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BTA方式深孔加工|トンボ加工とは

【下穴加工】長尺材料のトンボ加工

トンボ加工とは、上図の様に、長尺材料の半分くらい迄深穴加工をした後、材料を反転して反対方向からも深穴加工をして深穴を貫通する方法です。当社のHPの加工能力の所で「両端から加工」の意味になります。上記図中でのL1というのは、旋盤荒加工(荒引き)の事です。
この場合、穴が重なる部分に微小な段差ができますので、水や油穴等に向きます。

【仕上げ加工】
上記の下穴をさらに精細な穴を加工するには、カウンター用のヘッドを使って+0、-0.3mm の様な公差で穴を拡げて仕上げます。

カウンターヘッド

なぜト ン ボと言うのか諸説あるようですが、トンボが空中で急に反転する所から来たようです。歌舞伎の蜻蛉をきるという宙返り(とんぼ返り)からという説も。

トリビアですが、旋盤のバイトは和製語で(ドイツ語のbeitel ノミ、英語のbite 噛むという説もある)西洋の言葉では無いようです。

新年あけましておめでとうございます

穏やかな新年を迎え、皆々様にはお健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。新年二日・三日の箱根駅伝では大きな感動をもらいました。昨年のラグビーワールドカップでも感じたのですが、チームの為にわが身をなげ打つ姿勢です。特に駅伝はその区間は独りですが、チームのキャプテンをはじめメンバーがコースの脇から大きな声援を送りそれをランナーが励みとして走ったと語っていました。沿道からの声援も大きな励ましの力となって今年の新記録を達成したのでしょう。もう一つ、「練習は裏切らない」と選手が語っていました。常連の大学が次々とシードからもれました。栄枯盛衰ではないですが、伝統だけにしがみつていても勝てない時代が来ています。個人も会社も同じではないでしょうか。掛け声だけでなく、よく考えて行動し、苦しみに耐え、最後は楽しんで皆で勝つ!という年にしていきたいと決意しました。

SakkouTimes第7号ができました


6月30日にSakkouTimes第7号が完成しました。
5月に社長交代があり、当社は6月から井上会長・猪野社長の新体制で新出発しました。両代表からの挨拶を掲載。

川崎、広島、九州の各工場のホープさんは、第4号から掲載されています。今号まで計12名の皆さんが紹介されたことになります。趣味も多岐に渡っております。同じ仕事をしている仲間がどんな方か知るのも大事です。
また、若手のメンバーが工場間で仕事で交流したり、他工場を見学に行く機会も増えています。
良い事は、水平展開で宜しくお願いします。

富士山は、本当にきれいですね!

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先週の土曜日に自宅から見た富士山です。スマホでもキレイニ撮れる雪化粧の冨士さんです。やはり久々に見て感動しました。
静岡県のライブビューサイを久々に観ました。前日の富士山の様子を、時間経過を高速度でまとめて観れるなど、パワーアップしていました。
SNSでも上京する多くの方が、新幹線から富士山を撮っています。最近では、海外からの観光客の皆様も、たくさん富士山を撮っていると思います。色々な方の心の故郷になれば良いですね。
最後に、友人の方から送ってもらった、夕日の富士山です。これもまた美しい日本の美です。
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若戸渡船の近くで三菱マークの付いた古い倉庫が


当社九州工場のある北九州市若松は、筑豊炭田の石炭が時代の脚光を浴びていた大正~昭和にかけて、三菱、古川といった有名な企業の所有していたレンガ造りのビルが多く残っています。
その一つに旧三菱合資会社若松支店があります。内部の造りは、さすがに大正年間を思わせる作り。それを、大事にして現代も使っている。そこがスゴイ所です。
外の倉庫に三菱のマークが無ければ通り過ごしたでしょう。
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