2月は、毎朝心訓を唱和しています

2月は心訓を唱和しています。

毎朝始業時には、全国各工場の全員で「心訓」を唱和してから作業にかかります。

一、世の中で一番楽しく立派な事は
一生涯を貫く仕事を持つことです。

一、世の中で一番みじめな事は
人間として教養のない事です。

一、世の中で一番さびしい事は
する仕事のない事です。

一、世の中で一番みにくい事は
他人の生活をうらやむ事です。

一、世の中で一番尊い事は
人の為に奉仕して決して恩に着せないことです。

一、世の中で一番美しい事は
すべてのものに愛情を持つ事です。

一、世の中で一番悲しい事は
うそをつく事です。

弊社では、社会人として身に付けるべき訓えとして採用されています。

止め孔のBTA加工と2段孔

材料を貫通せずに途中で止める深穴加工があります。止め孔加工と呼んでいます。
止め孔を指定する時は、工具先端の傾斜が始まる位置を指定する「肩止め」と先端の寸法を指定する「先端止め」があります。
上図の様に先に明けた穴寸法より大きな穴を追加工する場合があります。上図は2段穴です。
多段穴加工でもスピンドル材料の様に厳しい公差が要求される場合もあります。
穴寸法にはめあい公差が適用される場合はホーニングを行います。

今日はバレンタインデー


今日はバレンタインデーでした。職場で頂いたチョコです。
義理でもありがたいバレンタインデーです。川崎本社と営業の活発女子達からです。
欧米ではカードの交換であったり、クッキーを焼いたりするようです。FMのJ-waveでは「Flower Valentine with J-WAVE~バレンタインに花と音楽を贈ろう」をテーマにしています。
チョコも花も送られるとうれしいですね。

それでは、今日もご安全に!

SakkouTimes 第8号ができました


日本高速削孔の社内報であるSakkouTimesの第8号は昨年末に社員全員へ配布されました。
第8号では久々に赤ちゃんの紹介があります、そして新入社員の紹介も。イノシシ年の年男は8人もいました。
次回は何月に出るんですか?と聞かれ、励みになりました。次回は6月30日に第9号が発刊の予定です。

ちなみに今回の表紙は、業務でサウジアラビアに行った方からの投稿を採用させていただきました。

1月11日は川崎工場の年始懇親会がありました

1月11日は川崎工場の年始懇親会がありました。場所は川崎ダイスビルの石庫門(せっこもん)で中華を頂きました。会長と社長も参加され、中華に舌鼓をうちました。
若手の多くのメンバーが出席。楽しい会となりました。
宴席は薄暗いので、あまりうまく撮れませんでしたので1ショット。

昭和53年6月1日の新聞記事が出てきました

昭和53年6月1日の新聞に当社の記事が出ています。
 「ユーザーの知恵」拝借 試験片抽出機の共同開発・販売
『“工作機屋には限界” 池貝鉄工 日本高速削孔と提携』の見出し。

少し見難いですが、記事の内容は、大型の機械製品メーカーでは機械試験用のテストピースをたくさん切出している。日本高速削孔(株)製のバー回転方式BTA機械を使えば、専用のトレパンカッターで採取したコアから、引張試験片などのテストピースを製造できるというもの。従来のノコ切断でのテストピース採取と比べコスト低減・時間短縮に寄与するというものです。
40年前の記事ですが、オイルショック何するものぞという迫力がありますね。

若戸大橋が無料化になります

 12月1日~無料になります!

当社の九州工場のある北九州市若松区と戸畑区を結ぶ有料道路の若戸大橋と若戸トンネル(ともに2・1キロ)が12月1日午前0時から無料になります。
それを記念したライトアップのイベント宝くじの発売などがSNSをにぎわしています。
詳しい情報は西日本新聞に掲載されています。

止め孔の寸法を指定するには?

上図はφ100×1,000Lの材料にφ50の止め孔を明ける場合の参考例です。
上段は、φ50のBTA加工で、肩までの寸法が500mm深さとなる指定

下段は、φ50のBTA加工で、先端までの寸法が514mmとなる深さの指定

止め孔の場合、肩までの寸法なのか、先端までの寸法なのかを間違えないように指示します。

BTAにはヘッド回転方式もあります

図の2番の様にBTAはワークが回転している状態で、チップが付いたヘッドを送って行って深孔をあける構造になっています。図の1番の様にワークが固定で、チップが付いたヘッドが回転して深孔をあけるBTA機があります。
この場合は材料の中央ではなく、偏芯した場所に深孔を明けることになります。

 

ロールやクランクシャフトの脂孔、油圧回路の制御用マニホールドなどの深孔加工に適しています。また、板材やロールの冷却水穴などにも使われています。