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サウジアラビアにBTAを設置・試運転したのは5年前に

サウジアラビア向けに製造したBTA機の据え付け、試運転、操作指導を2013年に行いました。
今年は、当社の営業が訪問する機会がありましたが、BTA機械は順調に稼働しておりました。
5年前のことなんですね。

JR姫路駅にて

 
先週、川崎から関西に移動しての打合せ。
夜は姫路で宿泊。JR姫路駅に着くと、たくさんのにわかカメラマンとプロの様なカメラ撮影者が西の空を写していた。私も仲間入り。
すっかり秋のはずなのに、昼は暑い一日だった。南から台風も来ているので、このようなファンタステックな夕空になったのでしょうか。

災害への備え

この度の北海道胆振東部地震につきまして、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また被災地の一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

苫東の発電所復旧が来月以降になるとの報道を受け、北海道の寒さが心配です。
大型のポット式石油ストーブは、電気が必要なので、万が一停電の時は昔ながらの石油ストーブが必要です。
電気の一日も早い復旧を祈っております。

私事ですが、先週末にさっそく長期保存用の水を購入してきました。
またスマホ用の充電器と2回分以上充電式可能なバッテリーは常時携帯しています。
北海道の友人が今回の停電で役に立ったグッズを紹介していました。
1.モバイルバッテリー型ランタン
2.ポータブルラジオ
3.ワンセグテレビ
4.クーラーボックス
5.カセットコンロ
6.USBカーチャージャー

その他ネットでもたくさん紹介されています。
この地球上のどこにいても、災害への備えが必要ですね。
内閣府の防災のページはこちら

防災週間が始まりました

おはようございます!今日8月30日(木)から9月5日(水)まで防災週間です。
東日本大震災の時、長時間の帰途の道中でTwitterが役に立ったこと。またスマホの充電器を持っていて、その場にいた方々に感謝されたことから、今ではUSB4口の充電器を常時携帯しています。新聞、飴ちゃん、レジ袋も携帯しています。お一人お一人が常日頃から防災に取り組むことが一番大事ですね。
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/week/h30bousaiweek.html

長尺の丸棒材料に小径の深孔を明ける

73x4700Bar23BTAΦ70mm×4,700mmという長尺の丸棒材料にΦ23mmの深穴明け加工です。材料を固定し、BTAのヘッドが回転する方式で深穴加工をトンボ(両端から深穴を明ける)で施工。センターの段違いは約0.3mmという好結果。条件によっては、1~2mmの段差ができます。
下図はトンボ加工の説明です。

第2新卒・既卒者の募集をしています

募集

皆さんこんにちは。
日本高速削孔(株)の水谷です。

昨日、工場見学をしに、今年3月に高校を卒業された方が来てくれました。
4月にとある企業に就職されたようなのですが、事情により退職し、現在求職中だという事でした。高校の進路担当の先生から連絡を頂き、今回の工場見学が実現しました。

「学校の先生なんて、卒業すれば関係ないだろ」と思っていたんですが、先生の生徒を思いやる気持ちは卒業しても変わらない、とその先生はおっしゃっていました。
先生の愛情に胸が熱くなりました!先生ありがとう(><)

さて、今回のケースでは「第2新卒」ということになるようです。
第2新卒とは、既に卒業していてが、数年以内になんらかの理由で離職し、求職中の方の事らしいです。似たような事言葉で「既卒」というものがあるのですが、これは卒業後、一度も就職をされていない方という事らしいです。

第2新卒での求職は、ハローワークはもちろんの事、学校でも支援ができるそうです。
ただ就職して数カ月で、仕事を自主退職してしまうと、先生に顔を会わせ辛いというのがあるみたいですね。先生も、一人で頑張らずに頼ってほしい、とおっしゃっていましたよ。

もちろん、弊社、日本高速削孔(株)も第2新卒、既卒を全面的に受け入れております。
電話番号は、050-3785-5236 採用担当 水谷まで。

マグネット吊り具は便利です


写真の様なマグネット吊り具(リフティングマグネット)をクレーンのフックの下に付けて使用します。板状や角柱の形状をした製品で磁石に付く材料は、このマグネット吊り具を利用して製品の移動に使用します。
このマグネット吊り具は1,000Kg(1Ton)まで吊上げ可能です。

写真の様にマグネット吊り具の右のバーが手前にある時はマグネットがON。バーを向こう側に倒すとマグネットがOFFになって材料が離れます。

7月14日は出勤日、勉強会が行われた

7月14日は月に一度の工場の勉強会。
危険な作業について、再度徹底。皆で確認し合った。
不具合撲滅についても、発生原因について詳しく学び、皆で再発防止を確認。
午前中で終了し、すぐに作業に戻りました。

午後からは、新入社員のクレーン実習を行っていました。
通常、トラックが出入りする搬入口ですが、さすがに土曜日は、クレーンの実習に適しています。
さあ、うまくなったかな!!