投稿者「ブログ担当者川崎工場」のアーカイブ

東京オリンピック・パラリンピックの休戦期間が7月16日から始まってます


東京オリンピックは、明日7月23日に開会式が行われます。
オリンピックの開会式前1週間~パラリンピック閉会式後の1週間がオリンピック休戦だと知りました。期間は7月16日~9月12日までです。
古代オリンピックでも、競技者や観客が安全にオリンピアに着き、無事に帰路につけるように休戦期間を設けたのが始まりとのこと。
埼玉県越谷市に一昨年の秋から南スーダンのオリンピック・パラリンピック競技参加者4名とコーチが滞在しています。南スーダンの400万人が国内外で難民となっているそーです。彼らのオリンピック・パラリンピックへの参加は自国の皆さんをどれだけ元気づけ、勇気づけるか計り知れません。
みんなでオリンピックを応援しましょう!(^o^)/

小型のBTA機械での深穴明け加工動画

川崎工場のKB-130型BTA機械の深穴明け加工動画です。
今年の5月に旧BTA機械と入れ替え新台となりました。

新しいと操作盤も最新版になり、加工数値のセットも楽になりました。
また加工精度も高くなり、公差が厳しい製品のBTA加工も安心です。
当社の各工場ごとのBTA加工寸法は →コチラで確認できます。

2021年夏季休業カレンダー


当社の夏季休業は8月12日~15日となります。その他はカレンダー通りの休日となります。

7月23日(金)が東京オリンピックの開会式です。
カレンダーでは「スポーツの日」で休日になっています。
コロナ禍の中での開催は大変になると思いますが、きっと感動を実感できるオリンピックの祭典になると思います。
私は昭和39年に開催された東京オリンピックを北海道の小さな町で迎えました。カラーテレビの普及がまだまだでしたが、それでも女子バレー、体操、柔道、マラソンのアベベ選手など、小学生の私の記憶に感動のシーンが鮮明に焼き付いています。
今年のオリンピックの祭典は、デジタルの進化を見せつけるような迫力で私たちを圧倒し、魅了するでしょう。そして世界の子供達に大きな夢と感動を与えることでしょう。

長尺材料のBTAトンボ加工実績


長さ2.6メートルの窒化鋼SACM645へφ24の貫通孔をトンボで施工しました。
長手中央部での孔の段差は、2本ともに0.5mm程度。
材料固定で、ヘッドが回転するタイプのBTA機械を使用しました。

SakkouTimes13号が完成しました

6月26日(月)にSakkouTimes第13号(夏号)が発行されました。ホープさん紹介では川崎工場の小型BTA機械担当である南出さんの寄稿が良かった。
今回の表紙写真は、九州工場が担当しました。
第13号の表紙写真には広島工場10点の写真応募を頂きました。
山田さんの「夏の訪れ」が選ばれました。
撮影場所は北九州市芦屋町の夏井ヶ浜はまゆう公園です。
この場所は、夕日と鐘のショットが有名です。
まだまだコロナ禍の中ですが、家の近くにも観光スポットや写真のスポットがあるので、探してみるのも楽しいですね。

BTA加工ってどこに使われているの?

BTA加工は私たちの身の回りでは、当社の会社案内に掲載しているような製品の深穴明け加工として使用されています。大きな物では鋼板圧延用の大型ロールやクランクシャフトの軸受給油孔のBTA加工加工、発電機の中心ロール軸中心孔など重量もTon単位の製品に使われています。
プラスチック製洗面器、車のダッシュボードや燃料タンクを製造する射出成形機や押出し機のシリンダー中心孔もBTA加工されています。更に大型液晶装置や半導体製造に使う銅・チタン他様々な材料の円筒ターゲットの中心孔もBTA深穴加工機械で加工します。またNC複合機などに組み込まれているスピンドルの深穴加工にもBTAが使用されています。
金属だけでなくポリペンコなどの樹脂素材にもBTA加工を使えます。精度良く深穴を明ける技術は今後もニーズが高いでしょう。

2021年のゴールデンウィークカレンダー

今年のG.W.休暇は土曜日から開始して5連休になります。
現時点ではコロナの第4波が懸念されていて。首都圏の皆さんが自粛モードとなり Go To Eat やGo To Travelが効果を出し切れていません。
悪いことばかりではなく、自宅そばのミニ旅行での新しい我が町発見。またファミリーやご近所とのふれあいの中での気づきが以前より多くなったのもコロナ禍のおかげかもしれません。
これからは、ワクチン接種、東京オリンピックと忙しい日常が戻ってきます。