投稿者「ブログ担当者川崎工場」のアーカイブ

SakkouTimes第12号が発行されました

12月22日(火)にSakkouTimes第12号(冬号)が発行されました。
今回から表紙の写真は、各工場で担当することになりました。
第12号の表紙写真は広島工場の皆さんから応募頂き、福田さんの「雲の海}が選ばれました。
福田さんは、早起きをして早朝に写真を撮りに行ったそうです。文字通り早起きは3文の徳になった話でした。

高機能材料と深穴加工の進化

金属材料および機械加工可能なナイロン樹脂などへの深孔加工された部品・製品は、さまざまな分野で使用されています。
近年は、チタン・インコネル・ハステロイ等の高温・耐腐食または航空宇宙分野で使用される部品も増えており、当社の深穴加工の技術が生かされております。
また、円筒型スパッタリングターゲットの穴加工もあります。様々な材質へのBTA方式深穴加工の技術が要求されており、お客様と一緒にその開発を行っております。時には高精度に、時にはコスト低減にと、深穴加工の進化は、これからも続きます。

津軽リンゴが届きました

お客様から津軽リンゴの詰め合わせを頂きました。
美味しそうです、うーん、絶対に美味し!
津軽にはロマンがあります。津軽ロマンは米の名前だな。
有名な片足の遮蔽土偶は木造(きづくり)町の亀ヶ岡遺跡から出土、駅舎は土偶の形をしています。
有名人では金木(かなぎ)町の太宰治と吉幾三がいる。同世代では無いが。。。
津軽弁はまたユニークです。「な、どさ」「わ、ゆさ」という二人の会話。
「あなた、どこへ行くの」「私は、風呂に行くんです」という内容。
冬になるとストーブ列車がまだ走っています。

BTA加工品はたくさんの業種の色々な製品に使用されています

当社のパンフレットには、様々な分野で活躍するBTA施工品をまとめています。

右下の射出成形機のシリンダーやスクリューは有名なので多くの方がご存じです。
また、左上の風力発電、掘削管、海底ケーブルの中継器ケースなど、皆様があまり知らない所にもBTA加工品が使われています。しかも深海に沈む海底ケーブルの中継器は銅合金製なんです。
その他にインコネルの飛行機部品、ロケット部品へのBTA加工も行っています。
車のショックアブソーバーにBTA加工材料を使っています。強度や軽量化を狙っているのでしょう。
皆さんも、もしかしたら今加工している部品は、一度BTA加工してからの方が短時間で仕上がるのでは。。。と思う物はありませんか? 皆様からのお見積もりをお待ちしております。

11月9日~秋の火災予防週間です


総務省の報道からです。
令和2年 11 月9日(月)から 11 月 15 日(日)まで『令和2年秋季全国火災予防運動』が全国各地で実施されます。火の元、火の不始末には十分注意しましょう。また住宅用の火災報知器やガス漏れ検知器が動作しているか今一度確認しましょう。
さあ、火災予防に今一度注意喚起し、年末年始を安心安全で迎えましょう。

今年の川崎工場の柿は豊作です


昨日、川崎工場駐車場そばの柿の木から30個を超す柿を収穫。試しに食した1個は、まだまだ甘みが少ないようです。もう少し置いてから食しようと思います。朝は寒くなりましたが、秋の味覚、秋の空気、すがすがしい好天、うろこ雲が秋を感じさせますね。