偏芯孔」タグアーカイブ

バー回転方式のBTA機械


写真はバー回転方式のBTA機械(当社機番KB200)のヘッド部とワーク端面です。ちょうどS45Cの止め孔加工を終えてバーを引き戻した所です。
バー回転方式のBTA機械はアキュムレータなどの芯がずれている加工に適していますが、写真の様に素材中心へのBTA加工も問題ありません。
寸法的には、φ130×800Lの素材に対してφ31の深孔加工を行い、肩寸法330mmの止め孔となっています。

偏芯孔加工

 板状の材料の2つの端面からBTAを施工し、直角2方向の2つの穴の先端が交わっています。
軸回転のBTA機械を使えば、材料固定で自由な位置に孔を明けることができます。
油圧のシリンダーブロックなどによく使用されています。
偏芯孔のBTA施工をお考えの方は、お問い合わせください