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9月1日は当社の設立記念日です


9月1日に設立57年を迎えます。今年は、会社の休日ではありませんので、気を付けましょう。
昨年春から今に至るまで新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために、工場間の人の行き来は最小限となりました。

会社のTV会議は8年くらい前から行っています。
最初はSkypeでしたが、GoogleMeetを使い、現在はTeamsで行っています。
このままコロナ禍が続くと、TV会議による営業打合せが世界的に拡大し一般的になるのでしょうか。
 

一昨年に全工場のメンバー一同が浅草に集まってからまだ2年しか経っていませんが、世界は大きく変わりました。
今年の一大イベントは東京オリンピックです。今はパラリンピックが行われています。オリ・パラ選手の活躍からたくさんの勇気と感激を貰っています。

SakkouTimes13号が完成しました

6月26日(月)にSakkouTimes第13号(夏号)が発行されました。ホープさん紹介では川崎工場の小型BTA機械担当である南出さんの寄稿が良かった。
今回の表紙写真は、九州工場が担当しました。
第13号の表紙写真には広島工場10点の写真応募を頂きました。
山田さんの「夏の訪れ」が選ばれました。
撮影場所は北九州市芦屋町の夏井ヶ浜はまゆう公園です。
この場所は、夕日と鐘のショットが有名です。
まだまだコロナ禍の中ですが、家の近くにも観光スポットや写真のスポットがあるので、探してみるのも楽しいですね。

止め孔加工

材料を貫通せずに途中で止める深穴加工があります。止め孔加工と呼んでいます。
止め孔を指定する時は、工具先端の傾斜が始まる位置を指定する「肩止め」と先端の寸法を指定する「先端止め」があります。
上図の2段穴の様に先に明けた穴寸法より大きな穴を追加工する場合があります。
多段穴加工でもスピンドル材料の様に厳しい公差が要求される場合もあります。
穴寸法にはめあい公差が適用される場合はホーニングを施工し100分台の交差に入れます。
孔が貫通していない止り穴の場合、孔のサイズで少し変わりますが、底面から40mm程度はホーニングができません。
下図はΦ100のバー材にΦ50のBTA施工を行い、刃先の肩までの寸法を500mmで止める孔を加工した場合です。この場合、先端までの寸法は約514mmになります。