作成者別アーカイブ: ブログ担当者川崎工場

今日は鏡開きの日


日が経つのが早いですね。今日は、鏡開きの日です。割らなくても、写真のお供え餅が大量のパック丸餅へと変身しました。
鏡開きは、お正月の行事で、神仏に感謝し無病息災などを祈って、お供えの餅を家族みんなで頂きます。私は、通常のお餅として食べるのが好きですが、お汁粉・雑煮、かき餅などにして食べるのが一般的なようです。
「鏡開きの由来と開き方」が暮らし歳時記のページに書かれています。お餅の色んな食べ方も出ていて参考になります。

冬至はカボチャを食す


今日は冬至です。小さいころから、冬至と言えばカボチャをてべました。私は北海道出身ですので、カボチャ、アズキ、餅が入った温かいお椀でいただきます。
カボチャを食べるのは中風(チュウブ)の予防だと祖母から聞かされました。寒い季節の到来で、ビタミンを豊富に含んでいるカボチャを食べて、病気に備えることは理にかなっています。

タンポポのように


今日は冬至です。一年で一番夜が長い日となります。
そうなると明日から少しづつ日が長くなるんです。前向きに行きましょう!
今朝の川崎は3℃でした。寒い毎日ですがタンポポが太陽に向かって元気に咲いていました。
さあ!タンポポに負けずに、前を向き、背筋を伸ばし、しっかりと指差し呼称! 今日もご安全に!!

穴の内径寸法を測定するには(その3)ダイヤル付きノギス


今日は「ダイヤル付きノギス」の紹介です。
写真のノギスは、当社の旋盤のプロフェッショナルが長年使い込んでいるものです。
ダイヤルを見ると100分台まで表示されるので、あとどの位加工したらいいのかなどと判断するのに重宝だそうです。デジタルが多い現代ですが、アナログの役割もちゃんと有ります。
長年大事に使用しているそうです。いつも軍手を付けて使用しているので、ノギスはてもきれいです。やはり、道具を大事にする人は、いい仕事をする人なんだと納得。
モノタロウでミツトヨ製の同じダイヤル付きノギスが売っています。価格は19,000円くらいします。

芯材(コア)を残して深穴加工ができるんです

左の写真は、5M長さのアルミの製品へφ400の中心孔を貫通させてものです。芯材(コア)が残っています。芯材の長さの中間あたりにツバが付いていますので、トンボ加工と言って製品の両端から深穴を明け、中間で穴が貫通しています。
片側から、一気にストレート加工する事も出来ます。
大径の深穴加工ではトレパンヘッドと呼ばれる筒状に孔を明けていく工具が使用されます。このヘッドを使用すると、写真の様に芯材が残ります。これは、トレパニング加工と呼ばれています。

黒皮材料でも深穴加工できますよ

深穴の精度が必要無い場合、また後で穴基準で外削を行う場合など、黒皮のまま深穴明け加工ができます。
写真は、長尺の材料をノコ切断して搬入されたものですが、センターに孔を明けてお渡しします。
穴を明け始める方へ専用の冶具を付けて、プレッシャーヘッドの回転部分と密着するようにして深穴明け加工を行います。