SakkouTimes第7号ができました


6月30日にSakkouTimes第7号が完成しました。
5月に社長交代があり、当社は6月から井上会長・猪野社長の新体制で新出発しました。両代表からの挨拶を掲載。

川崎、広島、九州の各工場のホープさんは、第4号から掲載されています。今号まで計12名の皆さんが紹介されたことになります。趣味も多岐に渡っております。同じ仕事をしている仲間がどんな方か知るのも大事です。
また、若手のメンバーが工場間で仕事で交流したり、他工場を見学に行く機会も増えています。
良い事は、水平展開で宜しくお願いします。

今年はビワの実が豊作です


今年はビワの実が沢山なりました。豊作です! 神棚にもお供えしました。
英語では fruitful (フルートゥフル)という言葉があります。仕事や打合せがうまく行った時にFruitfulとアメリカの方に言われ覚えました。
仕事もたわわに実って欲しいですね。
という事で、仕事も fruitful な一年に!
ビワの実は、結果で考えると、ビワの木が枝・幹・根ともに健やかであったからですね。
感謝!! それでは、いただきまーす(^^♪

深穴加工は、色んな分野の製品に使われています


当社の会社案内にはA3サイズで色んな産業分野で使われているBTA加工製品を掲載しています。
最近では、航空・宇宙の分野でもBTA加工製品が使用されています。

技術的にお客様と打合せ・改良をして実現した製品。加工段取りを検討して、従来加工不可と思われていた加工ができる様になった事などが多々あります。
さあ!何かご相談ある方はぜひご連絡ください。

偏芯加工って何ですか?


BTA深穴加工は、上図の様にワーク(加工物)を回転させ、その中心に超硬チップをセットしたボーリングヘッドを右から左に送っていき、穴を掘っていくイメージです。チップでカットされた切粉は、切削油と共に中空のボーリングバー内を通って、油タンクへ戻ります。ワーク回転の場合は、中心孔のBTA加工です。

下の写真の様に、ワーク(加工物)が固定された状態でボーリングヘッドが回転するBTAで穴明けを行うと、偏芯加工が可能になります。下の写真は、切削するヘッドが左から右へ送られて、穴明け加工中です。右のバーは、穴が貫通した時に、油が漏れないように取り付けた金属ブロックを押さえています。

ガンドリルでも偏芯穴の加工ができますが、BTA方式の深穴加工機の場合は、大径の穴も加工可能です。
下の写真は、上のBTA方式深穴加工機で加工した大径の穴です。
 

深穴明け加工を入口から○○mmまでと指定して明けることはできますか?

上図はφ100×1,000Lの材料にφ50の止め孔を明ける場合の参考例です。
上段は、φ50のBTA加工で肩止めで500mm深さの指定
下段は、φ50のBTA加工 先端止め514mm深さの指定
止め孔の場合、間違えないように、肩と先端を明示しています。

2018年のゴールデンウィークカレンダー


2018年のゴールデンウィーク期間の休日は、年間カレンダーで決まっている通り上記の様になっています。今年は「昭和の日」が日曜日という事もあり、30日が振替休日となりました。でも、見た目はカレンダー通りですね。5月1日、2日をお休みすると、9連休となります。ちょうどゴールデンウィーク期間は、疲れが出やすい季節でもあり、ゆっくり休暇に充てるのも良いですね。
ゴールデンウィーク中の国内旅行は、弘前公園のさくらまつりがダントツの1位だそうです。
海外のYou達もたくさん日本に来そうですね。

<写真は弘前さくらまつり2018からお借りしました>